July 5, 2009
以前、マンガの『気まぐれコンセプト』で読んだのですが、広告代理店は面接の折、内定が確定的な学生はあまり面接時間を設けず、逆に雇わないだろうと思われる学生に対しては長時間話を聞くとのこと。何故か。これは自社で落とした学生が、クライアントの広報部に配属されていることがよくあるからだそうです。つまり、落とした相手がその広告代理店の相手先企業の担当になる可能性があるいうこと。だから落とすにしても出来るだけ話を聞いていい印象を持たせてから帰し、こういった取引先という関係になっても悪印象を持たせないということみたいです。
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