June 22, 2009

猫にとって、生きて行く上で非常に大切なことがありますのにゃ。
それは、人間さんの見極めにゃ。にゃ。

僕は、
住まいは屋外ではありますが、屋外といっても、
段ボールハウス(誤解がありそうにゃ。)
入口は猫型にカットしてあり、窓は子猫型にカットしてあり、
雨・雪の季節はビニールカバーが付けられる、素敵な段ボールハウスにゃ。
雨・風でボロっとなった時には、NEW段ボールハウスに変更されるにゃ。
そして、食事は
朝晩必ず人間さんに食事を頂いております。

別な人間さんがおやつをくれるときもあるにゃ。
おやつをくれない人間さんもいるけどにゃ。

ごはんを毎日くれる人間さんが、キャンキャンよく鳴く小型の犬さんと毎日一緒にいても、
僕は気にしません。

僕は幼いころのことはよく覚えていにゃいですが、
きっと、さまよってさまよって今のところに辿りついたのだと思うにゃ。

がりがりの僕にご飯をくれたにゃ。
なでなでしてくれたにゃ。
抱っこしてくれたにゃ。

この人間さんがご飯をくれるなら、ここにくらすにゃ~、っときっと思ったにゃ。

この見極めが大切だったのにゃ。

ずっとご飯をくれる人間さんにゃのか、そうじゃにゃいのか。
気まぐれじゃないにょかどうか。

僕はとりあえず、ご飯探しをせずに腹をみたして生活できているにゃ。

すくなくとも、ご飯には困らず、こんなにタプタプボディになりましたにゃ。
箱座りをすれば、つぶれまんじゅうと人間さんに言われるような立派なボディにゃ。

近所の真っ黒猫がたまに意地悪しにくるけど、ふんっだ。
僕の環境がうらやましいのにゃ、と思うにゃ。

真っ黒猫なんて、人間さんを見極めた僕の敵じゃにゃいにゃい。

てりこ